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キビナゴのフリッター

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頑固おやじの嫁です。ご無沙汰しておりました。
久しぶりに私も簡単料理の紹介させてください。
今回は九州地方でよく食されている,キビナゴ使ったフリッターを紹介します。
特に今回は、あまりよく使わなくて残りがちな青のりを衣に入れ、香り良く召し上がれるようにしています。
是非1度お試しください。
材料
キビナゴ    1P(大体300㌘位)
小麦粉
塩、胡椒   
卵        1個
青のり      適宜
牛乳       50㏄(水でも可)
粉チーズ    大さじ1弱(お好みで)
揚げ油     適宜 

作り方
① キビナゴに軽く塩、胡椒をまぶしまんべんなく粉をまぶす。
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② 衣を作る
   ボールに良く振るった粉、牛乳(水)、卵、青のりを入れ良く混ぜる(青のりの分量はお好みで)
   良く混ざったところに粉チーズを入れさらに混ぜておく。
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③ 油を準備し火をつける
  ≪油温を確かめる方法≫
  菜箸を入れて菜箸の箸先から空気の粒が吹き出始める状況(150℃~160℃)
  火のついた鍋の油に衣を指先で入れて、1秒程度で浮きあがった状況(170℃前後適温)
  油鍋の周りから煙が出る状況(180度以上)
  油から煙が出て、鍋の油が沸き上がって
  いる状況。
  かなり危険190度以上発火注意!!

④ 油が適温(165℃~170℃位)になったら、キビナゴに粉をまぶし、②の衣につけて静かに油鍋に入れ始める。
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⑤ キビナゴが油鍋から浮き始めたら充分に揚がった合図。バットに取り出し油を切る。
⑥ 2度揚げの仕度
   1度目の揚げ終わりから3~5分後④の油の温度より少し高い状態の温度に設定し2度揚げをして出来上がり。
   (2度揚げをすることで、衣のサクサク感が楽しめます。)
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今回は酒の肴ということで紹介しましたが、もちろん子供のおやつ等幅広く楽しめます。
青のりを使用していますが、パセリを使うと洋風の感じに仕上がります。

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