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梅人参・桜ニンジン

DSCN3150.jpg DSCN3153.jpg ぶろぐ13

頑固おやじです。先日の桂むき練習してますか?。近日中に【投網】の剥き方を掲載します。≪桂むき≫の練習、怠らず頑張って練習してください。剥き物の基礎・包丁の技術の土台として欠かすことのできない技術の一つです。将来の≪貴方を創る≫包丁技術の基礎です。甘く見ないで頑張りましょう。
今日は剥き物の中で初歩の≪陰の剥き物≫の代表≪梅人参・桜ニンジン≫を剥いてみましょう。≪ねじり梅・ねじり桜≫まで写真に掲載いたします。
【材料】        人参
【道具】        剥き庖丁・三角刀   
*初期の段階では特に専門用包丁・彫刻刀など準備する必要はありません。普段使いの包丁(洋刀・ペティナイフ)学校工作用彫刻刀で、十分に対応可能です。≪上級技術≫の段階で料理用剥き物セットを準備すれば大丈夫です。それでは始めましょう。

①人参は3㌢程度から練習しましょう。上達したら5㌢程度迄剥いてみましょう。花びらを想定し、表裏五ヶ所に三角刀で印をつけます。
②三角刀で、表から裏にかけて花びらの形に線を入れ≪谷≫を作り、各花びらの≪山≫の部分から≪谷≫に向かって丸みをつけて包丁で剥き込みます。
③②の作業を繰り返すと、円柱形の梅型が出来上がります。 ≪陰の梅型≫
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④③を1㌢程度の厚みで切り落とし、梅花の中心に印をつけ(馴れたら印は不要)庖丁を斜めに使いながら花の中心に向かってねじるように庖丁を入れます。同じ作業を繰り返し、前の花びらの部分から次の花びらのところまで削ぎ取るように剥き込みます。
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今回はここまで練習してみましょう。≪中級編≫≪陽の花は≫この剥き方の延長で、円柱形の花型を包丁と彫刻刀で立体的に剥き込みます。


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