FC2ブログ

南瓜の魚籠【そのⅡ】≪剥き物上級編≫

DSC_0453 (2)
頑固おやじです。
今日は昨日の剥き物≪南瓜の魚籠≫の籠の目の入れ方を中心に掲載します。
①冷蔵庫で保管した≪南瓜の魚籠≫を取り出し、包みをはずし布巾で水気をふき取ってください。
②3角刀の(中)で南瓜の周囲に縦の筋を入れます。
*籠の縦目になる部分です。深さ2~3㍉幅約7㍉程度で南瓜の周囲に満遍なく縦の筋を入れます。

③次に≪籠の淵≫の部分を作ります。②の縦幅の延長線から≪ねじり込むように≫3角刀の(中)で溝を掘ります。
*籠の形を≪頭の中にイメージして≫彫ってください!ねじり込んだ端々の溝は自然に細くなるはずです!!
DSC_0449 (2)
④籠の目を入れます。横の切れ目の入れ方です。③で入れた縦目に3角刀の(小・細)で籠の横の網目を表現します。
*深さ2~3㍉幅約7㍉程度で南瓜の周囲に満遍なく縦の筋の山の部分から谷間にめがけ、3角刀の(小・細)で彫り込みます。
一旦次の溝の部分に突き刺すような感覚で掘り込み、次の山の部分までしごき上げるような感覚で中心が籠の丸みが残る様に、竹の(ざる)の青味が残るような感覚で突き上げます。

⑤この作業を繰り返します。*飽きてしまって粗くなってしまわぬように・・・・・
⑥同様に籠の淵を作ります。④の部分より粗目に削ります。3角刀の(中)の方が良いと思います。
彫刻の部分はこれで完成です
DSC_0452 (2) DSC_0453 (2)

この次は干瓢を使って≪魚籠の縄≫の部分を説明します。
保存方法は前回と同じ濡れ布巾に包んで冷蔵庫で保管してください。
                                 ≪ 頑固おやじ≫
ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ




頑固おやじからのお知らせ
                   ≪沖縄県産業支援センター専門家派遣承認≫アドバイザー

新規開業・経営改善・献立援助・商品企画・棚卸・原価調整等経営相談も行っています。ご質問、依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。 

                        *出張料理教室受付中
ご希望があれば出張で料理教室を行います。人数は5名以上・調理施設の確保をお願いします。(お問い合せはコメント欄をご利用下さい)





スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。) ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。 人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。