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南瓜の魚籠【そのⅢ】≪剥き物上級編≫


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頑固おやじです。
今回は≪南瓜の魚籠≫総集編≪魚籠の縄≫の編み方を記載します。
この編み方は色々なところで使いますので、記憶しておいてください!

≪材料≫
乾燥干瓢 DSC_0454 (2)

≪編み方≫
①三つ網にしますので3分割(各々同じ太さの束を作り、瓢の先を揃えます。穂先約7㌢を残し、5㌢程度の干瓢1本で開いて束ねます。
②束ねた①の干瓢の端を束の中に入れ、束を3分割して編み込みます。束の干瓢をねじり込むようにして編み込むと仕上りがきれいです。
*最初の出だしを編み込んで10㌢程度になったら、綱の先を何かに固定して編み込むと楽できれいに仕上がります。試してみて下さい。
③綱の長さが足りない場合は干瓢をつぎ足しながら編み込んでください。
④綱の⑤最後と束ねた干瓢の網目のところに金串を差し込み、④の別の広げた干瓢7㌢程度で束ねた端をねじり込み開いた穴に差し込みます。
⑤長さが程良い長さまで編み込んだら≪房≫になる部分穂先約7㌢を残し、別の広げた干瓢7㌢程度で束ねます。
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⑥房の長さを揃えます。ハサミを使ってカット。
*綱にはみ出た切れ端をハサミを使って綺麗に処理をする。房の具合も調整必要
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⑦南瓜の魚籠に結びこみます。
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保存方法は≪編み込んだ干瓢≫は室内でぶら下げ保存。≪南瓜の魚籠≫は記載済み。

次回からは≪剥き物・特別編≫≪応用の仕方・盛り付け方法≫≪氷細工への応用≫≪技術習得への疑問・質問≫を掲載いたします。疑問がありましたら個別での指導も含め、対応いたしますのでお気軽にコメント欄にお問い合わせください。
                                    ≪ 頑固おやじ≫
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