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北寄貝の刺身≪南瓜の魚籠≫にもって


頑固おやじです。
今日、仙台の親友≪佐々さん≫から北寄貝が送られてきました。無くなった≪父親≫が大好きだった貝です。
懐かしさと≪父親の思い出がよみがえり≫すぐに料理を作ることに致しました。
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今夜は≪北寄貝の刺身≫≪北寄貝のお吸い物≫を作ります。
ブログをご覧いただいている皆様にも≪写真≫だけでも≪東北の味≫をお楽しみ頂けたらと想い急きょ変更することに致しました。
今日は北寄貝の刺身を≪頑固おやじの料理塾≫に掲載します。昨日、ブログ料理教室に掲載する≪南瓜の魚籠≫を彫りましたのでそれに盛り付けて写真を掲載いたします。

まずは≪北寄貝のさばき方≫を掲載いたします。さばき方は≪赤貝・ミル貝≫等とほぼ同じです。この際に練習しておきましょう。
①貝割を使って回のみを唐から外します。【身・ひも・貝柱・肝】を取り出し、それぞれ包丁でさばきます。
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②裁いた北寄貝を荒塩でもみ込み汚れを落とします。貝のひもについた不純物もきれいに処理してください。
2度繰り返し、笊にあげ布巾を使って水気を切ってください。
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③北寄貝の下の部分・ひもの呼吸器の部分(黒く見えるところ)を色だしします。
黒く見えるところに塩を馴染ませ、笊に取っておきます。
④別鍋にお湯を沸かし③の塩を馴染ませた部分だけをお湯に浸けます。(3秒~5秒)赤く色がでたら氷水にとって冷やします。
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明後日は≪北寄貝のお吸お吸い物い物【田舎仕立て】≫を掲載いたします。3月節句の料理として≪アマダイの桜蒸し≫を掲載する予定でしたが≪アマダイの桜蒸し≫はその次回に回します。ご了承ください。
                                                           ≪頑固おやじ≫
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