FC2ブログ

練り切り羊羹

DSC_0958.jpg


頑固おやじです。
今日は≪練り切り羊羹≫を作ってみましょう。羊羹から派生する和菓子は沢山あり、応用することによっていろいろな和菓子に変化しますヨ!。『楽しんでネ!!』
羊羹に使用するアンコは≪小豆餡≫≪白あん≫≪薩摩芋≫≪紅芋≫等材料は色々ありますが、今回は≪粒入りの小豆餡≫を使います。他の餡子を使っても原則として同じ作り方で作れます。


≪材料≫
粒あん   400㌘
砂糖密   450㏄    
粉寒天   14㌘
ゼラチン  16㌘

*砂糖密の作り方は水1000ccに対しグラニュー糖(氷砂糖)600㌘水飴150㌘の割合で作り置きします。アイスコーヒーなどにも利用でき日持ちもよく料理にも利用でき便利です。作り置きをお勧めします。

≪道具≫
流し缶
ゴムベラ
鍋(銅鍋なら尚良し)

≪作業工程≫
①粒あん400㌘・砂糖密450ccを計り、更に粉寒天・ゼラチンを分量通り計っておきます。
②粉ゼラチンに大よそ20㏄~30㏄の①の砂糖密を使ってゼラチンをふやかしておきます。
DSC_0854 (2) DSC_0855 (2) DSC_0856 (2)
③鍋に分量の餡子を入れ、砂糖密を加えて溶かします。
④③に分量の粉寒天を投入し、強火で練り込みます。焦がさない様に満遍なくかき混ぜてください。
DSC_0860 (2) DSC_0862 (2) DSC_0863 (2) DSC_0864 (2)
*鍋は銅鍋が最良です。銅鍋の使用、強火での作業は羊羹の仕上がりに艶を出すための工夫です。練り込みに注意が必要です。
⑤かき混ぜる木べら(スパテラ・ゴムベラ)に練り上げた餡子が1秒位で落ちるぐらいまで練り込みます。
*木べらでかき混ぜた≪餡≫が粘って、鍋底がえぐれて見える状態。
DSC_0866 (2) DSC_0872 (2) DSC_0878 (2) DSC_0883 (2) DSC_0881 (2)
⑥火を止めて②のゼラチンを入れて溶かします。
⑦水で冷却し流し缶に取り、約10㌢位両手で持ち上げ底をたたき下ろします。
*空気抜きの作業です。平らにして冷却します。冷めてからラップを掛けて冷蔵庫で保管します。
DSC_0888 (2) DSC_0890 (2) DSC_0892 (2)
ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ



頑固おやじからのお知らせ
                 ≪沖縄県産業支援センター専門家派遣承認≫アドバイザー

新規開業・経営改善・献立援助・商品企画・棚卸・原価調整等経営相談も行っています。ご質問、依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。 

                   *出張料理教室受付中
ご希望があれば出張で料理教室を行います。人数は5名以上・調理施設の確保をお願いします。(お問い合せはコメント欄をご利用下さい)





スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。) ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。 人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。