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がんもどき

"頑固おやじです”

今回も前回に引き続き、ちらし寿司の具材を使った「がんもどき」を作ります。
最初当たり鉢で作っていましたが、娘から「フードプロセッサーで作る工程も見たい!」と言われたので、当たり鉢・フードプロッセッサーの2通りで作ってみました。口当たり、旨味にプロとして多少違和感はありますが、そこそこ納得いく仕上がりになっております。是非試してみて下さい。
おでんや炊き合わせ等に便利な1品です。また保存(チルド保存・冷凍保存)も出来ますので、少し多めに作ってもいいですね。
※当たり鉢で作ったがんもどき(表面が少しキメが荒く素朴さが感じられる)※フードプロセッサーで作ったがんもどきは味が≪豆腐の味≫が 半減し、本来のがんもどきの繊細な味わいが消えてしまったように感じます。≪職人気質≫かもしれませんが・・・・・?
≪材料≫
木綿豆腐
ちらし寿司の具材
ぎんなん
キクラゲ
大和芋
≪作り方≫
当たり鉢で作る場合
1) 豆腐の水分を切ります。
☆ 豆腐をさらし等でくるみ、重石をかけて豆腐の中の水分を取ります。
   理想は豆腐の分量の40%位切れば良いです。
2) 水分を切った豆腐の分量を量っておきます。
DSCN1173.jpg  DSCN1177.jpg DSCN1201.jpg DSCN1202.jpg DSCN1203.jpg 
3) 当たり鉢に豆腐を割りいれ、砂糖少々(豆腐の分量の2・3%)を加え、当たり棒でつぶすように当たっていきます。
当たり鉢を使ったがんもどきは豆腐の材質を加減することが出来る為、素朴で豆腐の材質がはっきりわかる仕上がりになります。フードプロセッサーを使うとキメがこまく、仕上がりが滑らかできれいに見えますが、豆腐の素朴さが消え、既製品らしくなってしまいます。
4) ある程度豆腐をつぶしたら、大和芋の皮をむき、豆腐の分量の5%位をすります。
5) 大和芋と、豆腐がしっかり混じり、弾力(赤ちゃんのほっぺの硬さ)が出たところで具材を絞り、生地の中に入れます。
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6) 同時に ぎんなん、キクラゲをカットし加え、混ぜ合わせます。
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7) 具材がしっかり混ぜ合わさったら、1個当たり45グラム見当を取り、手にサラダ油をつけて、団子状にとった生地をまとめて表面に油膜をかけ、表面をすべすべさせて、きれいな団子を作ります。
DSCN1218.jpg DSCN1224.jpg DSCN1229.jpg
8) あらかじめ鍋に油を入れ、火は中火位にします。
9) 160℃くらいの温度になったら、団子を静かに入れます。
10) 上下を返しながら、揚げます。
DSCN1234.jpg DSCN1236.jpg DSCN1241.jpg DSCN1244.jpg
明日フードプロセッサーで作る方法と、味付けについて紹介します。

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