FC2ブログ

がんもどきの炊き方

"頑固おやじです”
前回の続きでフードプロセッサーで作る「がんもどき」の方法と炊き方について、ご説明します。
DSCN1247.jpg DSCN1249.jpg DSCN1217.jpg DSCN1219.jpg DSCN1227.jpg
フードプロセッサーで作る方法は、一回ですべてをしないで、機械と相談しながら作れば、豆腐の食感を活かしたがんもどきが出来上がります。

がんもどきフードプロセッサーで作る場合
≪材料≫
前回で記載したものと同じ
≪作り方≫
1) 水気を切った豆腐の分量をはかり、5%の大和芋をすりおろしておきます。
DSCN1201.jpg
2) ぎんなん・キクラゲを食べやすい大きさにカットします。
3) フードプロセッサーに豆腐を入れ、5~10秒づつ撹拌(かくはん)します。
    ※一気にすると、混ぜ過ぎてしまうので、様子を見ながらします。
DSCN1247.jpg DSCN1248.jpg
4) すりおろした大和芋と砂糖2~3%をフードプロセッサーの中に入れ、さらに混ぜ合わせます。
DSCN1223.jpg DSCN1253.jpg
5) ボールに移し、ちらし寿司で使った残り具材とぎんなん・キクラゲを入れ、ゴムべらなどで混ぜ合わせます。
DSCN1211.jpg DSCN1215.jpg DSCN1217.jpg DSCN1219.jpg DSCN1228.jpg
6) 当たり鉢で作ったものと同様に、団子を作り油で揚げれば出来上がりです。
DSCN1234.jpg DSCN1235.jpg DSCN1241.jpg DSCN1243.jpg
                         

【がんもどきの炊き方】
≪材料≫
がんもどき
DSCN1243.jpg
≪調味料≫
料理酒
濃口醤油
こぶ茶
煮干し
≪作り方≫
今回はわざと出しを使わず、こぶ茶と煮干しを使い『にしめ』にしました。 
昆布の買い置きがない場合にこぶ茶を代用に使い、出しもとらずに炊く方法を伝授します。
1) 煮干しは苦味が出るので、頭と、はらわたを取っておきます。
2) 鍋にがんもどきを並べ水を張り(水と煮酒おおよそ2:1の比率)、こぶ茶と砂糖少々(うっすらと甘さが感じられる程度)を入れて、落としぶたをして強火で沸騰させる。
3)沸騰後2・3分アクをすくって薄口醤油・濃口醤油半々で調味。 再び落としブタをして、少し薄めの醤油味から出しが半分程度になるまで中火で煮詰める。
DSCN1270.jpg DSCN1274.jpg DSCN1277.jpg DSCN1279.jpg DSCN1280.jpg DSCN1284.jpg
4)煮詰まった出しを指ですくってみて味をみる。 ≪やけどをしないように注意≫
鍋止めをして調味料がしみ込む味加減は指にからんだ出汁の味とおおよそ同じ味になる。
煮詰めた味加減をスプーン・小皿等での≪味見≫は実際の味より濃くなるので【汁の味】と【含め味】の区別を≪体感≫することが特にプロを目指す方々に必要です。
5)④の鍋を冷めるまで鍋止めします。
DSCN1286.jpg DSCN1288.jpg DSCN1290.jpg DSCN1291.jpg

訪問ありがとうございます。
応援お願いします。 
人気ブログランキングへ






スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。) ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。 人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。