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島ラッキョウ アレンジ

"頑固おやじです”

前に漬けた島ラッキョウがいい具合に漬かったので、今日は簡単にできるアレンジを紹介します。
急な来客や、ちょっとしたお酒の肴に受けること間違いなしです。
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島ラッキョのトウフヨウ和え≪材料≫
島ラッキョウ
無塩バター
レーズン
トウフヨウ
チーズ(なくても可)
DSCN1353.jpg DSCN1345.jpg
≪作り方≫
1) レーズンを白ワインで戻します。
2) 島ラッキョウを食べやすい大きさにカットします。
3) 無塩バター・トウフヨウを裏ごしします。                              
4) 裏ごしした無塩バターとトウフヨウをボールに取り、よく混ぜ合わせます。
5) ④に戻したレーズン、島ラッキョウを入れ、さらに混ぜ合わせます。 
6) 器に盛り付けトッピングでチーズをかければ出来上がり。
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日本酒でも、ワインでもどちらにも会います。ぜひ1度試してください。

   豆腐窯とは・・・・
中国唐の時代に発明された紅麹で漬け込んだ発酵食品。元の時代に琉球に伝えられ、以後沖縄に定着した。
中華料理で使用する臭豆腐と起源を同じくし、日本(大和の国)には精進料理として高野山にある豆腐の西京漬け・麹漬けとして現在も食している。
特に黄檗流普茶料理(黄檗山万福寺)には豆腐乳(トウフズウ)と言う名称で『和漢精進料理抄』
に記載されている。
麹菌は白・黄・緑・赤・黒の種類あり、発酵の温度が順に高くなる。
したがって沖縄・台湾など熱帯・亜熱帯地方での麹菌の発酵は赤・黒は発酵し易い環境にある。
食用として使用できる麹かびは白・黄・赤・黒で一般に緑のカビは毒素を含み食用にはならない。
緑の麹菌の毒素を利用してペニシリンが作られたと聞いている。
麹菌はその場に適した菌が発酵し、それ以外の菌を食べてしまう性質があり、発酵場所・微妙な環境の違いにより
同じ白麹・黒麹に見えても全く違った≪味≫になる。
酒・醤油・泡盛メーカーが違うと味が変わる原因である。
長くなってしまったのでここで終わります。では又・・・・・・・頑固おやじ


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