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ぬか漬け 準備編


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"頑固おやじです”

白いご飯と味噌汁それと漬けものが基本の日本人の食生活だと思いますが、沖縄では気候的な事もあり、美味しいぬか漬けになかなか出合えません。

ということで、今回はぬか漬けの漬け方について説明します。
内地では、嫁に行く娘の嫁入り道具として持たせたり、息子の分家に持たせたり、ぬか床は≪家の宝≫として≪おふくろの味≫の源点でもあります。
是非作ってみて下さい。将来、娘さん・息子さんに引き継ぐ財産となるかもしれませんよ!!

沖縄では米ぬかを手に入れることも困難でしたが、10年くらい前から精米してくれるお米屋さんが増え、、ぬかを手に増えれやすくなりました。最近ではスーパーでも購入することが出来るようになりました。

ぬか床
≪材料≫
米ぬか      850g
水塩       850cc
ニンニク     1片 
生姜        2片
鷹の爪      5本程度
昆布        30g
煮干し(いりこ) 少々
ミカン・ゆず・レモンなどの皮(珍皮)少々
キムチ(使わなくてもいいですし、古くなったものでタレだけでも可)
ビール又は日本酒(発酵促進剤として使用)※ビールの方が発酵速度が速い。
煮物の煮汁(煮魚・焼き肉のたれなど)少々

≪作り方≫
1) 炒りぬかを作ります。
☆ ぬか漬けを入れる容器分のぬかを量ります
☆ 少し大きめの鍋にぬかを入れ、弱火で焦げつかさないようにかき混ぜながら、ジックリと米ぬかが握っても固まらないところまでぬかを炒ります。
☆ 湿気が飛んで充分に香りが立ち、ぬかの色が少し濃くなってきたら火を止めます。
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☆ 大きめの器に新聞紙を広げ、その上に炒ったぬかを広げ充分に冷まします。
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2)ぬか床作り
☆ 炒りぬかが完全に冷めていることを確認したら、容器にぬかを移します。
☆ 昆布は細かく切りぬか床に混ぜやすく準備します。
☆ ニンニク・生姜は皮のままでニンニクは3等分位、ミカンの皮・生姜は薄目に切り同じくぬか床に入れます。
☆ キムチ漬けのたれ、煮物の煮汁、鷹の爪などを加え、ビール・水塩・煮汁を入れて良く攪拌してください。
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今日はこの状態で上からラップを空気を抜きながら貼り付け、沖縄は気温が高いので冷蔵庫で寝かせます。

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