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ぬか漬け ならし漬け編


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"頑固おやじです”

今回は前回の準備を踏まえて、作ったぬか床を熟成する作業です。
まだ、ぬか床が安定していないため、若干塩気がきつく、ショッパクなってしまいますが、ならし漬けをして、
野菜の水分をあげて米ぬかを熟成する作業を行います。
                                                         
ぬか漬けならし漬け(1回目)
≪材料≫
クズ野菜
(人参、カブの葉、なす、大根の皮等)             
                               ≪漬け方≫
1) ぬか床を手でまんべんなくかき混ぜて、あら塩を取り野菜をこするようにもみ込みます。
   どの野菜も水気が少し飛び出す程度までも見込むと少なめの塩でもむことが出来ます。
   ※特にナスを漬けこむ場合は一般的にはミョウバンを塩と一緒にもみこみますが、色が飛ばない
   代わりに表面の皮が固くなり、少し苦味が出ます。
   塩のもみ込みだけで漬けると、変色しやすい欠点が生じますが、旨味・材料そのものが味わえます。
2) 漬けこんだ野菜に米ぬかをかぶせ、手で押し込むように平らにならす。

なすの処理方法
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キュウリの処理方法
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かぶの処理方法
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 2回目のならし漬け

ぬか床が本来の≪旨味≫を熟成するのに約2・3週間かかります。
1回目のならし漬けはぬかの臭い・塩気がきつく、食用にするにはお勧めできません。野菜くずを使って捨てるのを覚悟でぬか床に水分をなじませることに重点を置いて漬けこんで下さい。
2回目以降は少し塩分がきつく感じますが、食べることが出来ます。繰り返し漬けこんで1週間目ぐらいからは、野菜の
旨味を感じることが出来るようになります。ぬか床は≪生き物≫です。手をかけた分だけ、良いぬか床
が仕上がります。 

飽きずに頑張って手入れしてください。        
                             
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