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ソーキ汁

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"頑固おやじです”

今回は沖縄の代表的な郷土料理 「ソーキ汁」  を紹介します。
                     沖縄は地理的に中国に近く「よつあしで食べられないものは椅子と机だけだ」の思想に近く
ブタ肉を調理するすべての部位の料理があります。
その中でも代表的なのが、ソーキ汁です。

今回は少しおでん風に盛り付けてみました。 よかったら参考にしてください。
それでは早速頑張りましょう。

ソーキ汁≪材料≫
豚肉 ソーキ
※豚肉のアバラの部位
大根
昆布
板こんにゃく


薄口醤油
≪作り方≫

1) 鍋に湯を沸かし、沸騰したところにソーキを入れ30秒くらいで冷水に取り、臭みを取ります。(霜降り)
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2) 大根を食べやすい大きさに切り、面取りをします。
3) 圧力鍋にソーキと大根と、ひたひたになるくらいの水を入れ、高圧20分にセットします。
※私が使っている圧力鍋は電気なので時間がセット出来ますが、普通の圧力鍋でもおおよそ20分位で出来ると思います。
4) 圧力をかけている間にこんにゃくと昆布の準備をします。
☆ こんにゃくは表・裏とも隠し包丁を入れ味をしみ込みやすく細工した後、6等分にカットします。
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☆ ボールに水を入れ生昆布をいれ、やわらかくし結び昆布を作り同じ大きさにカットします。
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5) 別の鍋に3のソーキと大根を入れて、出汁のアクをすくい味付けを開始します。
6) 最初に出しの10%の酒を加え、塩を2~3回に分けて入れ、香りだしの薄口醤油を入れ、味醂少々で味を調えます。
7) 再び、圧力鍋に移し、6)を10分圧力鍋で炊き込みます。(普通の鍋でコトコト20~30分炊いて、冷めるまで寝かせます)
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8) 食べる直前に再加熱をして出来上がり
※今回電気の圧力鍋で炊きましたが、一般の鍋でもおおよそ2・3時間くらい炊き込めばやわらかくなります。

一番おいしい状態は翌日のカレーのように一晩寝かせた状態が味がしみこみ最高です。
時間があればぜひ一晩寝かせて食べてみて下さい。

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