FC2ブログ

天ぷらの由来

"頑固おやじです”
DSCN1981.jpg DSCN1956.jpg DSCN1960.jpg

今日は、日本人の大好きな天ぷらについてお話します。
天ぷらとは、ポルトガル語のテンぺーラ(英語ではテンプル寺院)を語源とし、長崎から全国に伝わったと見習い時代に教わりました。嘘か誠か存じませんが、金曜日(フライデー)に教会で貧困者救済の為にバザーが開かれたと聞いています。
その時の救済料理が日持ちが良くて腹もちの良いフライ(フリッツ)が選ばれ、集まった人たちに配られたと教えていただきました。おやつ感覚で食べられる≪沖縄の天ぷらに近い≫衣の厚い揚げものと思われます。
私、昭和の末期に沖縄に参り、沖縄天ぷらを初めて見たときに、見習い時代に教えていただいた≪天ぷら≫を現実に拝見し、当時の天ぷらが時代を超えて現在まで土地に根付いて食べられていることに、大きな驚きと感動を覚えました。
沖縄の料理・沖縄の食材・沖縄の文化に興味が沸き、勉強したいと思い移住するにいたった大きな原因の1つです。


長崎から九州・関西・関東(江戸)と普及する時間の中で、精進料理の影響なども加味されて、油の調合・衣の濃度・油の温度・衣の散し方・徐々に改善アレンジされて、粉の作り方・天汁の割合・合わせ塩など細やかな技術が生まれ≪職人の技術≫と、素材の≪旨味の探求≫季節感・個性の表現 日本人ならではの天ぷらに変化したと思われます。
  ≪沖縄良いとこ一度はおいで!サァー・よい・ヨーイ調べて廻ればやれ本に腰抜かす≫

      次回は天ぷらの揚げ方をアップする予定です。  
  頑固おやじ
ブログランキング参加しています。
応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ







スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。) ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。 人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。