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鶏のから揚げ

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“頑固おやじです”
今日は子供が大好き、鶏のから揚げをアップ致します。
                            
このから揚げは、中華・和風・ケンタッキーチキンの良いとこ取りをして考案いたしました。
アッサリして保存能力があり、ジューシーな鶏のから揚げです。試してみて下さい。

【材料】    
鳥モモ正肉・卸しにんにく・卸し生姜・黒コショウ・酒・味醂・薄口醤油・水塩・生卵・片栗粉・ごま油

 【揚げ油】
①天ぷらに使用した揚げ油
(2・3度目まで使用可能・ただし1週間以上の時間が過ぎた油は加熱してみて善し悪しを確かめること。)
②①の油に鶏肉の皮を入れて鶏油(チーユ)を加える、唐揚げの油切れが良くなって、≪旨味≫が増します。 ③1度目は焼き目がつく手前で揚げ台に取り、 2度揚げをするとジューシーさが増加します。                       揚げた油は冷めてから、リードペーパーでこして、次回使用に備えます。

【鶏肉のカット・処理・揚げ方】
①鳥モモの正肉を適当な大きさに切り落とします。
1枚のモモ正肉を(8~10切れ程度)家庭での唐揚げは油の量の問題があり、薄目にスライスした方が揚げやすい。
②ボールに①を入れ、卸しにんにく・生姜・黒コショウを入れて良くなじませ、酒・味醂・薄口醤油・水塩で加減します。 手についたタレの味が仕上がり状態より少し薄目の味になります。
③②の状態で味が整ったら、5~10分休ませ、卵を割り込み片栗粉を混ぜてこね合わせます。
(生卵の代わりにマヨネーズを入れると、フリッツ風のフワッとしたから揚げになります。)
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④片栗粉が少し残るぐらいまで片栗粉をまぶしたら、ごま油を入れて混ぜ合わせます。 ④の状態になったら、ポチ袋に入れて空気を抜いて、保存することが出来ます。ごま油と片栗粉が表面皮膜を作り保存能力が高まります。
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⑤いよいよ油に入れます。油の温度は1度目は160℃~165℃前後、2度目は175℃前後で揚げます。
油の温度の見方は、天ぷらの時と同じです。箸を入れての確認・衣を少し入れての確認ここまで

出来れば貴方は≪唐揚げ名人≫です。 頑張って試して下さい。

                                   頑固おやじ
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