FC2ブログ

むきもの

頑固おやじです
はな車 鯉の滝登り (2) 剥き物3品(鯉の滝登り・はな車・打出の小づち) (2)

野菜の彫刻は『剝き物』と称し、日本料理の 伝統的包丁技術の一環として受け継がれてきました。近年和食の世界で修業に費やす時間が少なくなり、剝き物まで習得する職人見習いは少なく、日本料理に彫刻技術が存在することさえも知らない人たちが多くなっています。中華料理・タイ料理に彫刻が使われるようになったのは日本料理の影響を受け、中華・タイ料理の中に取り入れ、【彩り・高さ・間合い】等日本料理の技法を取り入れ、視覚に訴える料理に変化して参りました。近年,逆に日本に<カービング>と名称を替え普及しているのが現実です。
月に2回程度の講習を企画したいと思っています。1年がかりになりますが頑張ってみませんか?疑問・質問お寄せ下さい。次回までに必ず答えをアップして技術習得のための資料を提供いたします。
伝統的日本料理の≪繊細な彫刻技術≫を習得し、次世代に伝えてください。
                            【初級講座基礎動作】
野菜彫刻・剥き物の講習は基本的な正しい包丁の使い方・切り方・刻み方・剥き方の基本を身につけなければなりません。ただ切るだけでは庖丁の技術は伸びません。基本に正しい姿勢を保ち、将来を見越した基本動作を身につけましょう。紙を使って紙切り・大根を使って桂むきその後笹切り・バラン切りを行います。
                       基本庖丁の扱い方【支点・動点・作用点】のチェック
       ≪姿勢・目線・切り方・両脇の締め方≫≪足運び≫≪頭の位置・腰の位置・足の位置≫
                               実技練習
                  大根の桂むき・千切り・賽の目・短冊・微塵 等の練習
       笹切り・陰の飾り切り・飾り庖丁・大輪菊・木の葉・花等の静態物陰の剥き方から陽の剥き方まで
DSC_0184.jpg DSC_0229.jpg ぶろぐとっぷ2 - コピー ぶろぐトップ DSCN3216 (2)
  【中級講座】
      中級講座ではいろいろな野菜を使って実際の形を作ります。下の写真にある剥きものの実習です。
DSCN0657 (2) DSC02487.jpg 12 DSC02572 (2) DSC_0453 (2)

                              【上級講座】
DSC_0055.jpg DSC_0062 (2)



                                 ブログランキング参加しています。
応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

















スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。) ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。 人気ブログランキングへ

コメント

向きものを習ってみたいのですがまだやっておりますか?
よければ連絡下さい

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。