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新説浦島太郎!!


“頑固おやじです”

今回は、自分の料理をお客様に提供し、喜んで頂き、再びご来店頂く為に、店・接客・料理総べてが完璧の状況を作り、お客様と接客側が≪会話・遊び・ゆとり≫等同一空間を共有し、≪良い印象≫だけをお土産にして、心をリフレッシュしてお帰り戴くことが料理屋の勤めと思っています。その為に、≪自己表現・お店の格式・個性の表現≫を吟味し、喜んでお持ち帰りいただける献立を作ります。
絵献立等芸術的な献立作成をする料理人も私の先輩職人の中にはいらっしゃいました。

『琉球太郎物語』は私の桃山泰山堂・六味茶寮桃山【空弁】【舟弁】販売にあたり、お客様に少しでも沖縄の思い出を残していただけるよう≪新説浦島太郎物語≫として添えました。読んでみて下さい。

 
     琉球太郎物語≪新説浦島太郎物語≫

大和の或る処に若い漁師がいた。
漁に出て、高波にのまれ、南の海に流された。気がつくと琉球の船に助けられたが、過去の記憶すべてを無くしていた。
若い太郎は、島の娘と一緒になり幸せな日々を送っていたが、ある日突然記憶がよみがえり、故郷の≪お父≫≪お母≫が恋しくなった。女房と島の人たちに訳を話し、故郷に両親を迎えに行くことになった。
女房の〈留〉は故郷のご両親のお土産に、家宝の【琉球の夢の玉手箱】を差し出した。
故郷に帰った太郎、誰一人知る人はいなかった。太郎は琉球の穏やかな気候と料理と酒に100年も過ぎていたことに
気づかなかった。故郷の村人たちは太郎の事を≪琉球太郎≫と呼び後の浦島太郎のモデルになった。
再び島に帰った太郎。人々の食卓には≪不老長寿の料理≫が並んでいた。太郎夫妻は≪長命(長寿)の神様≫として祭られ、『高砂の翁』として語り継がれている。

『皆の衆、ようこそ沖縄へ…』旅の食卓は不老長寿を約束し、太陽と青い海原の自然は元気なエネルギーを生み出します。豊かな自然と太陽の恵みを受けて育てられた沖縄の食材は、古より、≪命の薬(ヌチグスイ)≫と称され、百薬として珍重されて参りました。
【琉球玉手箱】は沖縄の自然の恵みに、料理人の≪味・技・心≫を詰め込んだ究極の【お弁当】です。ここに桃山の【琉球夢の玉手箱】の由来を土産話に申し添えました。

           HAVE A GOOD  DAYS! 
                      良い旅でありますように・・・・・・


                   真心添えて 六味茶寮     桃山泰山
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