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料理の着物(嘉生安穂萩焼作陶展)


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頑固おやじです。
一昨日、萩焼の陶芸作家嘉生安穂さんの陶芸展に行って参りました。
リューボーデパートでの沖縄、20回目の陶芸展です。初回から20年、嘉生さんの作品を拝見する度に、この器を使って私のこの料理を盛り付け、お客様にお届けしたいと空想が広がります。とっても幸せな時間です。
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かつて、銀座中嶋で調理長をさせて戴いたころ、北大路魯山人先生の器を使わせていただきました。『器は料理の着物』>>。≪技術・心≫が成熟し始め、やっと作家先生の作品の思いを料理に表現できるようになり始めています。私の料理作りの≪心≫と作家先生の≪作品作りの思い≫が同じ頂点を目指して登っている事が出来るようになり、先生とお付き合いさせていただき20年、会得出来た私の≪宝物≫です。

今日は、少々無理を言って作家のお許しを得て作品の一部の写真を取らせて頂きました。

今回の作陶展で感激したことは、沖縄には記録を残す文字の文化が14世紀迄なかったと聞いておりました。しかし文字をかけない民衆の為に、象形文字に近い沖縄文字があった事を教えていただき、嘉生さんの言葉に勉強不足の自分を恥じ、叉、感動ひとしおでした。その絵文字(魚・タコ・花・車輪等)が今回の作品の一部に印されております。
萩の陶芸家が沖縄の為にここまで調べ上げて物を作る姿勢に頭の下がる思いです。

                                            頑固おやじ・・・・・・・・

追記  嘉生安穂先生にご興味がありましたら、コメント欄・メールで、ご連絡いただければいつでもご紹介いたします。

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