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にしめ

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頑固おやじです。
今日は【関東の煮〆】を紹介致します。関東の家庭料理・常備菜・保存食として珍重されている料理法でお正月のおせち料理・法事・精進料理等欠かすことのできない料理法です。
今回の食材はサトイモ・竹輪・結び昆布・骨付きチキンを使いましたが、使用する食材は限りは有りません。
精進・肉・魚・用途に応じて変幻自在に調理することが可能です。大変便利な調理法なので是非マスターしてください。
≪材料≫
サトイモ
骨付きチキン
竹輪
結び昆布
ジャコ少々
①サトイモを六方俵むきにします。むきものの基本系ですので出来る限り、この機会に習得してください。
特に包丁を大きく使う工夫をしてください。包丁の技術を向上させる基本技術です。小さい動きは仕事量・切れ味・ツヤ 等将来の包丁技術の習得に大きな影響を与えます。
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②竹輪の切り方。
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③骨付きチキンの処理
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④結び昆布の結び方。
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里芋は予めミョウバンを使ってアク止めをして水に晒しておく。
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⑤鍋に食材を入れて、具材の水・煮酒を2/3程度入れて、落としブタをして火にかけます。沸騰5分程度で濃口醤油を加え中火に戻し、薄めの醤油味からコトコトと煮込んでゆきます。(今回は鶏肉・昆布が入っているので水と煮干し少々で炊き込みました。精進の場合は椎茸出し・昆布だし等で、一般の場合はカツオの出しを使用する。)文字色
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⑥出しが1/4程度に煮詰まったところで、味を調え再沸騰させて火を消して鍋止めします。
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冷めるまで寝かせて、食前に再加熱して盛り付けます。
⑦保存もききますが、保存する場合は」少し味を濃い目にすると良いでしょう。
  原則冷蔵庫で2日〜5日程度・作りたての方が安心・安全且つ、おいしいです・・・・・
                               頑固おやじ
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