FC2ブログ
検索フォーム

イカのスミ汁 


DSC_1703-38.jpg
どうもご無沙汰しております。頑固おやじのです。(^-^)/(^-^)/
今日は秋分の日と言うのに、台風の影響で蒸し暑くて大変です。(°_°)
こういう時は沖縄のスタミナ回復料理〝イカのスミ汁”を食べて残暑を乗り切りましょう‼
 今回初めてイカ1杯イカをさばきましたが、思ったよりは簡単に出来ました(頑固おやじのさんのご指導のおかげです⁉)

イカのスミ汁

「材料」
イカ    1杯
豚肉   200㌘〜300㌘ ※今回は家に合った切り落とし肉を使いました。
(戻し汁も使います)
大根
ニラ
出汁
塩、醤油
味噌
「作り方」

 ※イカをさばきます。
 イカの脚部分を持ちひねりながら引っ張ります。
 脚と胴体に分かれます。
 スミ、内蔵を取り除きます。特にスミは潰さない様に注意して下さい。
 目を取り除きます。
DSC_1639-1.jpg DSC_1640-2.jpg DSC_1641-3.jpg DSC_1642-4.jpg DSC_1643-5.jpg DSC_1649-9.jpg 
 ※皮をではぎます。
  イカの表面に包丁で軽く傷を入れます。傷を入れた所から、皮をはぎ取っていきます。
  とても滑りやすくなっているのでクッキングペーパー又は、布巾等でつかみながら取ると比較的簡単に剥けます。
DSC_1653-11.jpg DSC_1655-12.jpg 
 空洞になっている胴体を開いて2枚にし、中のぬめりをそぎます。
 水洗いしクッキングペーパー等で水気を取ります。食べやすい大きさにカットします。
DSC_1661-13.jpg DSC_1662-14.jpg DSC_1667-15.jpg DSC_1668-16.jpg DSC_1669-17.jpg
DSC_1675-18.jpg DSC_1676-19.jpg DSC_1672-17.jpg DSC_1678-21.jpg

2 他の材料を食べやすい大きさにカットします。
DSC_1679-22.jpg
3 鍋にお湯を沸かし、豚肉を入れアクを取り除いておきます。
4 同じ鍋にイカ、大根等を入れ柔らかくなるまで炊きます。
  途中出汁が減ってきたら、鰹だしを加えます。
DSC_1680-23.jpg DSC_1682-24.jpg DSC_1684-25.jpg DSC_1685-26.jpg
5 材料に火が通ったら、イカ墨を酒で練り込んだものを投入します。(私は濃いめのイカスミがすきなので、市販のペーストをプラスしました。
6 味噌を入れ、軽く塩、醤油で味を調えます。
7 仕上げに食べやすい大きさにカットしたニラを加えひと煮たちさせたら出来上がり。
DSC_1694-31.jpg DSC_1696-32.jpg DSC_1697-33.jpg DSC_1699-34.jpg DSC_1700-35.jpg DSC_1702-37.jpg

栄養成分とか詳しい事はよくわかりませんが、疲れているとき等よく食卓に上がっていました。イカスミがいいんでしょうか?あとで頑固おやじさんに教えてもらおうと思っております。
私が言えることは、デートでは食べないほうがいいと思います。100年の恋も冷めてしまうかもしれませんからね(´・_・`)
ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ








沖縄県産業支援センター専門家登録承認アドバイザー


《頑固おやじからのお知らせ》

【経営不振店舗経営改善援助】【商品開発・企画・献立援助】
          【調理技術原価衛生管理のフォロー】【新規開店店舗開業準備】等飲食店の経営アドバイスを行っております。

《頑固おやじの出張料理塾》受付中

日本料理(懐石料理・会席料理・普茶精進料理・ふぐ川魚 スッポン料理・湯葉豆腐の製造
手打ち蕎麦うどん・剥き物(野菜彫刻)・和菓子・寿司・家庭料理・料理の基礎知識 等)


出張料理講習会承ります。ご用命ください。(5名様以上)








 

スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

気まぐれ頑固おやじ

Author:気まぐれ頑固おやじ
穎川 良憲
昭和21年 宮城県生まれ、大学を中退して≪板前≫の世界に入り五十年。東京目黒の『八芳園』『築地治作』を振り出しに大阪・京都の料亭で修業。『銀座中嶋』・『都イン東京』調理長・英国エジンバラにてオールドパ-レストラン『愛』総料理長を経て、拓殖銀行重役接待寮『市ヶ谷クラブ』総料理長就任。1987年沖縄ロイヤルホテルに招かれ来沖。沖縄の魅力に取りつかれ移住。
県内ホテル24軒に自分の企画した野菜彫刻(剥き物)・料理・和菓子・豆腐湯葉 等を配送するセントラルキッチン・料理店を経営。『桃山料理塾』を主宰し同時にボランティアとして障害者就労支援・小学校食育などに関わりながら、沖縄県産業支援センター専門家派遣登録の承認を受け≪トタルフードアドバイザー≫として飲食店の経営改善・献立援助・商品企画開発・セントラルキッチンなどを提案しております。
現在、ブログ料理塾【頑固おやじの熱血料理塾】を再開。飲食店・医療介護施設・保育幼稚園の給食施設の改善計画などに携わりながら≪薬食同源・地産地消・六味六感≫【料理の楽しさ】【奥深さ】を発信しようと頑張っています。

最新記事
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。